PICK UP

2026.2.24

卓越した企画力から国際案件のリードまで。ワンストップ体制で応えるDNAの進化する総合力に迫る

40年以上にわたり、世界的なイベントや万博をはじめ年間300件超のプロジェクトを手がけてきた総合イベントプロダクション「DNA」。企画・クリエイティブ・運営・事務局をワンストップで統合し、体験の力を通じて人々に感動と気づきを届け、その積み重ねによって社会全体にポジティブな変化を生み出しています。積み上げてきた職人の知、組織力の強化、そして最新技術を掛け合わせながら、クライアントとともに、「人の心を動かす。社会の心を動かす。」――そんな瞬間をつくり出す企業魂の背景にある、これまでの軌跡とこれからの挑戦についてインタビューしました。

2026.2.10

【大阪・関西万博レポ③】没入体験でひらく未来。テクノロジーで感覚に響かせる

大阪・関西万博のパビリオンでは、最先端テクノロジーを駆使した展示が数多く登場しました。来場者の感覚を直接揺さぶる体験をもたらすXRやAI、アバターといった技術を生かし、未来を「自分事」として考えさせる仕掛けが随所に散りばめられていました。こちらのレポートでは、没入型演出がどのように形づくられ、来場者にどのような感情の余韻を残したのかをひも解きます。

2026.1.23

体験を塗り替える光の演出。心震える実例から読み解く最新トレンド

光の演出には、空間の印象を一瞬で変え、観客の心を動かす力があります。こうした体験の質を形づくる光の価値は、いま世界各地の現場で着実に進化しています。その進化を最前線で見つめてきたのが、テクノロジーを駆使した新たな表現を追求するクリエイティブ集団「MPLUSPLUS(エムプラスプラス)」のCEOとして、光による表現の開拓に取り組む藤本実さんです。 海外のフェスティバルやアートイベント、インスタレーションへの参加を通じて、光が空間と観客の感情にどんな変化をもたらすのかを探求してきました。そんな藤本さんが実体験で得た知見をもとに、イベントの企画や演出の次の一手として取り入れられる光演出のヒントをお届けします。

TALK ROOM

2026.1.15

【女性交流会レポ】仲間&先輩たちの「ロールパーツ」から見つける、自分らしいキャリアの描き方

2025年11月14日、電通ライブがイベント業界で活躍する女性たちが仕事や人生について語り合う「VENUE LINK 女性キャリア交流会」を開催しました 。女性の入社が増え、活躍の場が広がるイベント業界。一方で、ハードな現場や不規則なスケジュールの中で、「これからどう働き、どう生きていく?」と迷うことも多いはず。 そこで、日々奮闘する女性たちが、仕事のやりがいからプライベートの悩みまでを明るく語り合う会を用意しました。誰か一人の完璧なロールモデルを目指すのではなく、多くの人の素敵な「ロールパーツ」を拾い集め、自分の人生を見つめてみる。そんなポジティブな交流会となった様子をレポートします。

2025.9.30

人を想う心が成長の原動力。ティーライブが届ける共感と信頼の体験

ティーライブはイベントプロデュース事業とソーシャル事業を軸に、人と人がつながる時間を創り出してきた制作会社です。展示会やプロモーションイベント、補助金関連事業など、一見異なる分野に見える事業領域に共通するのは、「人のために働く」という姿勢。創業から25年、人を信じ、人に頼られる存在を目指して歩んできたティーライブの軌跡と、これからの挑戦について、取締役の植木徳彦氏と小森優樹氏に伺いました。

2025.12.16

【大阪・関西万博レポ②】物語と象徴で心を揺さぶる。いのちと未来を描くストーリーテリング演出

大阪・関西万博では、建築や演出を通じて「物語」を語りかけるパビリオンが数多く見られました。象徴的なデザインや体験型の仕掛けは、来場者の五感を刺激し、いのちや未来に対する根源的な問いを静かに呼び起こします。こちらのレポートでは、そうしたストーリーテリングを軸にした演出がどのように来場者の心を動かし、どんな思索の余白を残したのかを紹介します。

べニューニュース

2026.3.26

物語の主人公に。世界350万人を魅了した大ヒット展が東京初上陸

2026年3月20日(金・祝)から10月12日(月・祝)まで、CREVIA BASE Tokyo(クレヴィアベース トーキョー)にて、世界7カ国9都市を巡回し、累計350万人以上を動員中の話題の展覧会「ピクサーの世界展」が開催中です。 ピクサー・アニメーション・スタジオの監修・キュレーションのもと制作された本展は、映画の名場面を実物大スケールで再現した没入型体験イベントです。会場には、『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』など、ピクサーを代表する作品群の世界が広がります。 ピクサー作品の魅力は、ユーモアや驚きに満ちた世界観だけではなく、友情、家族愛、成長、といった、誰の心にも触れる普遍的なテーマが息づいているところにあります。本展では、そうした物語の力を展示空間として体感できるのが大きな見どころです。映画を観たときに感じたわくわくや切なさ、胸が熱くなる瞬間が、立体的な空間体験としてよみがえります。

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べニューニュース

2026.3.26

夢のドアをひらく。宇宙への憧れを広げた名作の世界へ

2026年1月16日(金)から4月19日(日)まで、東京ドームシティの宇宙体感施設「Space Travelium TeNQ」館内の企画展示エリアにて、「Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026」が開催されます。 2007年12月に『モーニング』(講談社)で連載が始まり、次巻となる46巻をもって完結することが発表された漫画『宇宙兄弟』。2026年は、作中で兄・南波六太が宇宙飛行士選抜試験に合格し、弟・南波日々人が日本人として初めて月面着陸を果たした年でもあり、物語の始まりの年としても特別な意味を持ちます。 本展では「夢のドア」をテーマに、作品の原点にフォーカスしながら、『宇宙兄弟』の魅力を改めて体感できる展示を展開します。 会場は3つのエリアで構成されます。「夢のはじまり」をテーマにしたエリアでは、登場人物の関係性を相関図で読み解きながら、キャラクター診断や年表を通して物語の軌跡を振り返ります。六太や日々人をはじめ、数々の人物たちが夢を追い、試練を乗り越えてきた歩みをたどることで、『宇宙兄弟』の世界観に改めて触れることができます。 また、作者・小山宙哉氏の制作現場や連載開始当時のメモ、制作に使われた道具など貴重な資料を展示。コミック累計発行部数を宇宙スケールで可視化する展示など、創作の裏側とリアルな宇宙開発のデータを交えながら、作品の背景に迫ります。 そして、作品に登場する伝説的な宇宙飛行士ブライアン・Jの名言「人の人生にはいくつもの“夢のドア”がある」をモチーフにした空間展示も必見。立体的な扉のインスタレーションや複製原画、名言の展示を通して、来場者自身が夢のドアをくぐり抜けるような体験ができます。六太と日々人の月面ミッションにも焦点を当て、『宇宙兄弟』の過去・現在・未来が交差するフォトジェニックな展示空間となっています。 さらに、館内の「LOUNGE Q」では企画展特別映像を上映。巨大スクリーンに映し出される『宇宙兄弟』の世界を楽しめます。ほかにも、VRコンテンツ「THE MOON CRUISE」では期間限定で企画展ビジュアルが登場します。

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コラム

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2026.4.14

【後編】「感動の消費」から「主体性の尊重」へ。テクノロジーが切り拓く、属性やバイアスを越えたイベントの未来

2026.1.15

#TALK ROOM

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