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2023.12.25

麻布台ヒルズは「ヒルズの未来形」。開業のキーパーソンに聞く、森ビルの共創と挑戦の舞台裏

自然と都市が共存し、心地よい生活を紡ぐ街として、2023年11月に開業した麻布台ヒルズ(東京・港区)。高さ約330メートルの超高層ビル「森JPタワー」をはじめ、住宅や商業施設、オフィス、医療機関などを備える街として、新たな賑わいを創出しています。 完成まで約35年、総事業費約6400億円、延床面積約86万1700㎡の超大型再開発事業をけん引してきたのが森ビル。立場や事情の異なる約300人の権利者と議論を重ねながら、開発を推進してきました。 麻布台ヒルズのコンセプトや開業までの経緯、そしてこれからの挑戦について、ブランディングを担当した家田玲子特任執行役員にインタビューしました。

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  • #カルチャー
  • #アート
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べニューニュース

2024.1.23

駅のホームに出現!全国熱燗コンテスト入賞作の酒とおでんを満喫

2024 年 2 月 1 日(木)から4 日(日)にJR 両国駅の3番線ホームで「おでんで熱燗ステーション」が開催されます。 会場はJR両国駅の3番線ホーム。普段入場できないことから「幻のホーム」と呼ばれるエリアです。間近で電車の往来を眺められる場所に、レトロな大衆酒場を彷彿とさせるスポットが登場します。

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2024.1.23

混沌とする社会にアートを拡散。時代を超えて響く世界観に没入

2023年12月9日(土)から2024年2月25日(日)まで、森アーツセンターギャラリーで「キース・へリング展 アートをストリートへ」を開催中です。 1958年に米国ペンシルベニア州に生まれ、ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツで絵画や映像、インスタレーションなど多様な美術表現を学んだキース・へリング。公共空間でアートを展開する方法を模索し、人種や職業などに関係なく多くの人が利用する地下鉄に注目。「ここに描けばあらゆる人が自分の作品を見てくれる」と、1980年代初頭にニューヨークの地下鉄駅構内で、空いている広告板に貼られた黒い紙にチョークでドローイングする活動「サブウェイ・ドローイング」と呼ばれるプロジェクトを展開し、脚光を浴びました。

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2024.1.23

大ヒット漫画の原画が多数登場!本編から続く物語に出合う

2023年11月27日(月) から 2024年2月4日(日)まで、東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)で「東京卍リベンジャーズ 描き下ろし新体験展 最後の世界線」を開催中です。 漫画家の和久井健が描いた全31巻の巨編「東京卍リベンジャーズ」(講談社刊)は、コミックス累計発行部数7,000万部を突破した大人気漫画です。2017年から「週刊少年マガジン」で連載がはじまり、テレビアニメ化、実写映画化、舞台化など様々な展開を見せています。 あらすじは、「中学生までが全盛期」な元不良・武道が、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人の死をきっかけに12年前にタイムリープ。恋人を救うため、そして逃げ続けた自分を変えるため、人生のリベンジを開始するという物語。「不良モノ」と「タイムリープ」の2つのテーマの組み合わせによる斬新な世界観で、多くの読者の心を掴みました。 本作の展覧会「東京卍リベンジャーズ 描き下ろし新体験展 最後の世界線」は、展覧会オリジナル描き下ろし漫画として本編では描かれなかった最後の戦いに臨むキャラクターたちの物語が登場。さらに、見るだけではなく、様々な角度から作品の世界を新しく体験できる展示を数多く用意しています。人気キャラクターたちの“その後”や作者の熱量を感じ取れる原画はファンだけでなく、多くの人を魅了すること間違いなしです。

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2023.12.11

美術史上のターニングポイント「キュビスムの誕生」に迫る

2023年10月3日(火)から2024年1月28日(日)まで、国立西洋美術館で「パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展―美の革命」を開催中です。 パブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックという2人の芸術家によって生み出されたキュビスムは、幾何学的な形によって表現する手法のこと。 20世紀初頭に誕生したキュビスムは、それまで絵画を現実の再現とみなすルネサンス以来の常識や、伝統的な遠近法や陰影法による空間表現とは一線を画すものでした。 キュビスムはパリに集う若い芸術家たちに衝撃を与え、瞬く間に世界中に拡大。西洋美術の歴史にかつてないほど大きな変革をもたらしました。 今回の展覧会は、パリのポンピドゥーセンターから日本初出品50点を含む計140点のキュビスム作品が来日。 全14章で構成され、アフリカの彫刻などキュビスムの多様な源泉を探る「キュビスムの起源」から始まり、ピカソとブラックの緊密な共同作業によってキュビズムを発明する軌跡を辿ります。 ピカソをはじめマルク・シャガールなど主要作家約40人による絵画や彫刻などを通して、キュビスムの表現世界を堪能できます。

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2023.12.11

年末恒例、王道マンガ誌のビッグイベント

2023年12月16日(土)・17日(日)に、幕張メッセで第25回となる「ジャンプフェスタ2024」が開催されます。 ジャンプフェスタとは、集英社の雑誌『週刊少年ジャンプ』『少年ジャンプ+』『Vジャンプ』『ジャンプスクエア』『最強ジャンプ』の4誌合同イベントのこと。ジャンプ各誌で大人気のマンガのグッズや原画、声優イベントなどを実施します。 例年数万人を超える来場者で賑わうこのイベントの目玉は、多彩なステージプログラムです。超豪華ゲストが出演する毎年恒例の「ジャンプスーパーステージ」は、今年2つのスーパーステージに分かれて計24もの演目が繰り広げられます。人気の声優たちの貴重なトークや、ファンとの交流はジャンプフェスタならではの光景です。

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2023.12.11

文字とデザインの関係からたどる、日本のグラフィックデザイン

2023年11月23日(木・祝) から2024年3月10日(日)まで、東京ミッドタウン内の21_21 DESIGN SIGHTで企画展「もじ イメージ Graphic 展」を開催中です。 近代のグラフィックデザインの歴史を探る本展では、日本語の文字とデザインの歴史を交えながら、パソコンを使った出版物や印刷物のデータ制作(DTP/Desktop Publishing)が主流となった1990年代以降のグラフィックデザインを中心に紹介しています。

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2023.12.11

都会のクリスマスシーズンを彩る冬の風物詩

2023年11月23日(木)から12月25日(月)まで、今年で9回目を迎える「東京クリスマスマーケット2023 in 明治神宮外苑」が開催されています。 クリスマスマーケット発祥地であるドイツ・ドレスデンのクリスマスマーケットをモチーフに、2015年に日比谷公園で第一回を開催。以来、毎年20万人以上が来場する、東京の新たな冬の風物詩として親しまれています。 中心部の広場では特徴的なクリスマスのデコレーションに、イルミネーション、 伝統的なお菓子やグリューワイン(ホットワイン)、雑貨などが屋台で売られます。 見どころの一つは、ドイツのザイフェン村から直送された世界最大級の14mのクリスマスピラミッド。このピラミッドは「世界最古」のドレスデンのクリスマスマーケットにあるものと同じ。ロマンチックなクリスマスの雰囲気を一段と高めてくれるシンボルです。

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