PICK UP

2025.11.13

【大阪・関西万博レポ①】空間が語りかける。建築と演出が生み出す唯一無二の体験

2025年4月13日から10月13日まで開催された大阪・関西万博では、建築や空間そのものが強いメッセージを発する展示が多く見られましたす。都市や森、海、循環といった普遍的テーマを、素材や光、音響でダイレクトに表現し、言葉より先に感覚で理解できる工夫が際立ちました。こちらのレポートでは、空間や建築を通じて未来を表現していたパビリオンの特徴を紹介します。

2025.9.30

人を想う心が成長の原動力。ティーライブが届ける共感と信頼の体験

ティーライブはイベントプロデュース事業とソーシャル事業を軸に、人と人がつながる時間を創り出してきた制作会社です。展示会やプロモーションイベント、補助金関連事業など、一見異なる分野に見える事業領域に共通するのは、「人のために働く」という姿勢。創業から25年、人を信じ、人に頼られる存在を目指して歩んできたティーライブの軌跡と、これからの挑戦について、取締役の植木徳彦氏と小森優樹氏に伺いました。

2025.9.10

巡回展から万博へ。設立85年の日展が示す「全員がプロデューサー」の真価

2025年に設立85年を迎える日展は、博覧会や展示、イベント、文化施設など、多彩な分野で空間づくりを担うプロデュース企業です。時代の変化にあわせて事業領域を広げ、近年は「全員がプロデューサー」として幅広い案件に対応できる体制を整備。営業・デザイン・制作が一体となり、スピードと柔軟性を兼ね備えた提案を可能にするとともに、社員一人ひとりが専門性を磨きながら成長を重ねています。85年の挑戦の軌跡と、次の時代に向けた展望を伺いました。

べニューニュース

2025.11.28

記憶のかけらを呼び起こす、ちいさな日常のワンダーランド

2025年11月12日(水)から12月21日(日)まで、銀座三越で「Mozuミニチュア展 〜 ようこそ、ちいさな世界へ。〜 in 銀座」を開催中です。精巧なミニチュア作品で注目を集めるクリエイター・Mozu による巡回展で、SNSで大きな反響を呼んできた代表作や最新作が登場し、幼い頃の記憶がふっと蘇るような「ちいさな世界」が会場に広がります。 Mozu は1998年生まれの若手クリエイターで、コマ撮りアニメ、ミニチュア、トリックラクガキの3分野で活動。高校生時代に制作した「自分の部屋のミニチュア」がSNSで注目され、一躍話題に。以来、YouTube や Instagram を中心に多くのファンを持つ人気作家です。

  • #アート

べニューニュース

2025.11.27

東京を歩いて触れる、都市とアートの新しいかたち

2025年10月17日(金)から12月14日(日)まで、国際芸術祭「東京ビエンナーレ2025」が開催されます。テーマは「いっしょに散歩しませんか?」。上野、神田、日本橋、八重洲、大手町、丸の内、有楽町、水道橋に作品が点在し、まち全体が巨大なミュージアムのように変わる芸術祭です。歩きながら作品に出合うたびに視点がゆさぶられ、いつもの東京がまったく違う姿に見えてくる。そんな「発見の散歩」を楽しめる芸術祭です。

  • #遊び場
  • #カルチャー
  • #アート
  • #インスタレーション
  • #体験型
  • #屋外
  • #グローバル

べニューニュース

2025.11.25

ポケモンと一緒に、宇宙のふしぎをめぐる旅に出発

自然科学研究機構 国立天文台が、株式会社ポケモンと連携して企画展『ポケモン天文台』を開催します。2025年11月1日(土)~2026年1月12日(月・祝)の相模原市立博物館での開催を皮切りに全国を巡回する本展は、ふしぎな生き物「ポケモン」と、宇宙のふしぎを重ね合わせながら、楽しく学べる新しい科学体験型展示です。

  • #アニメ
  • #アート
  • #コンテンツ
  • #体験型

2025.8.8

原点はグラフィック。顧客に寄り添い続ける、ワールドカラーの創造力と対応力

神田神保町に本社を構える株式会社ワールドカラーは、グラフィック制作、展示会・イベント企画、空間演出、Web制作まで多岐にわたる事業を手がける総合プロダクション企業です。創業から46年を迎える同社の強みは、企画・デザインから製作・施工まで一貫して対応するワンストップサービスにあります。現在の事業展開に至るまでの歩み、そしてクライアントの課題解決に真摯に向き合う姿勢について、取締役社長 中原康哉氏と執行役員 辻井孝育氏にお話を伺いました。

2025.7.31

価値の源泉は「多様な個性」。自由でインクルーシブな社風が支える、マッシュのイベント創出力

イベントの企画・制作・運営を通して、あらゆる人に笑顔と驚きを届けるプロフェッショナル集団「マッシュ」。創業40年以上の歴史を誇り、現在は博覧会や商業施設の企画運営や、自治体や企業と連携した幅広いプロジェクトを手がけ、国内外を舞台に多彩なジャンルの実績を確立しています。そんなマッシュが大切にしているのは、一人ひとりの多様性を尊重し、その力をイベントづくりに生かすことです。個性が生きる環境をどう実現しているのか、異なるバックグラウンドを持つ3名の社員の視点から「マッシュらしさ」を語っていただきました。

2025.5.20

体験は、もっと豊かになる。クロークが提案するリアル×ライブ配信の新しいコミュニケーションのかたち

東京都渋谷区に拠点を構えるクローク株式会社(CROAK Inc.)は、ライブストリーミング配信専門スタジオを運営し、高品質な番組制作を手がける企業です。300インチLEDを常設した最新鋭のスタジオと確かな技術力で、記者会見から大規模ゲームイベントまで、あらゆるライブコミュニケーションをサポートしています。技術と人間力を融合させ、クライアントの情報価値を最大化する同社の強みと、変化する業界での次なる挑戦について伺いました。

2025.4.21

独自技術の開発で演出の革新に挑む。一貫体制で実現する、つむら工芸の空間演出

映画看板の手書き制作からスタートした「つむら工芸」は、1957年の設立以降、テレビ美術、舞台美術、展示会、博覧会、ミュージアムなど多岐にわたる空間演出へと着実に事業を広げてきました。企画から施工まで一貫した体制を敷くことで、迅速な対応と厳格なコスト管理を実現。クライアントの多様なニーズに対して具体的かつ実現性の高い提案を提供し、高い評価を得ています。 近年は、独自開発の舞台やイベント演出の制御システム「TSUMURA MODULE SYSTEM(ツムラ モジュール システム)」を導入し、革新的な空間演出の新たな可能性を切り拓いています。今回は、東京事業本部 2部 部長の加藤真一郎氏に、同社の強みや最新技術の活用、そして今後の展望について伺いました。

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ベニューリンク特集

コラム

まちと人が色づく。北斎ゆかりの地で紡がれるアートプロジェクト

2025.9.9

#TALK ROOM

VENUE LINK主催のワークショップで“横のつながり”を強化! イベント業界の若手座談会「第1回 TALK ROOM」開催

月の向こうに未来がある。人類の「次の一歩」を、さらに遠くの宇宙で探る

あの名場面が、立体でよみがえる。映像から飛び出したアニメーションの世界に没入