PICK UP

2025.8.8

原点はグラフィック。顧客に寄り添い続ける、ワールドカラーの創造力と対応力

神田神保町に本社を構える株式会社ワールドカラーは、グラフィック制作、展示会・イベント企画、空間演出、Web制作まで多岐にわたる事業を手がける総合プロダクション企業です。創業から46年を迎える同社の強みは、企画・デザインから製作・施工まで一貫して対応するワンストップサービスにあります。現在の事業展開に至るまでの歩み、そしてクライアントの課題解決に真摯に向き合う姿勢について、取締役社長 中原康哉氏と執行役員 辻井孝育氏にお話を伺いました。

2025.7.31

価値の源泉は「多様な個性」。自由でインクルーシブな社風が支える、マッシュのイベント創出力

イベントの企画・制作・運営を通して、あらゆる人に笑顔と驚きを届けるプロフェッショナル集団「マッシュ」。創業40年以上の歴史を誇り、現在は博覧会や商業施設の企画運営や、自治体や企業と連携した幅広いプロジェクトを手がけ、国内外を舞台に多彩なジャンルの実績を確立しています。そんなマッシュが大切にしているのは、一人ひとりの多様性を尊重し、その力をイベントづくりに生かすことです。個性が生きる環境をどう実現しているのか、異なるバックグラウンドを持つ3名の社員の視点から「マッシュらしさ」を語っていただきました。

2025.5.20

体験は、もっと豊かになる。クロークが提案するリアル×ライブ配信の新しいコミュニケーションのかたち

東京都渋谷区に拠点を構えるクローク株式会社(CROAK Inc.)は、ライブストリーミング配信専門スタジオを運営し、高品質な番組制作を手がける企業です。300インチLEDを常設した最新鋭のスタジオと確かな技術力で、記者会見から大規模ゲームイベントまで、あらゆるライブコミュニケーションをサポートしています。技術と人間力を融合させ、クライアントの情報価値を最大化する同社の強みと、変化する業界での次なる挑戦について伺いました。

べニューニュース

2025.8.25

ヒットの裏に方程式あり。稀代の表現者の思考に迫る

2025年6月28日(土)から11月3日(月・祝)まで、「横浜美術館リニューアルオープン記念展 佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」が開催されています。表現者であり教育者としても活躍している佐藤雅彦の創作活動を、網羅的に紹介する大規模な個展です。 佐藤雅彦は、NECの「バザールでござーる」や湖池屋の「ポリンキー」などのCMをはじめ、NHK教育番組「ピタゴラスイッチ」、楽曲「だんご3兄弟」、プレイステーションゲーム「I.Q」など、ジャンルを超えて多くの人の記憶に残るコンテンツを生み出してきました。

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べニューニュース

2025.8.20

万博《大屋根リング》設計者が問い直す、都市の未来

2025年7月2日(水)から11月9日(日)まで、六本木・森美術館にて展覧会「藤本壮介の建築:原初・未来・森」を開催中です。2025年大阪・関西万博のシンボルとも言える《大屋根リング》を手がけた建築家・藤本壮介の思想と建築の軌跡をたどる、本人初の大規模個展となります。 「建築家とは、人と人、人と自然の関係を紡ぐ『場』を作る仕事」という理念のもと、個人住宅から大規模な都市開発まで、国内外でさまざまなプロジェクトを担当。そんな藤本の活動初期から現在進行中のプロジェクトまでを網羅しながら、8セクション構成で建築の本質や未来への展望を提示します。

  • #アート
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2025.5.8

【TOP INTERVIEW】ソニーらしさが息づく「都会の中の公園」。街に新しいリズムを創るGinza Sony Parkの挑戦

2025年1月、東京・銀座の数寄屋橋交差点に新たに誕生した「Ginza Sony Park」。従来の公園のイメージを一新するユニークなコンセプトとデザインは、街全体に新しいリズムをもたらす革新的な試みとして注目されています。建て主は永野大輔氏が社長を務めるソニー企業株式会社。ソニーらしさと固定概念に捉われない「余白」の設計思想を軸に設計。今回のインタビューでは、その設計思想や未来への展望について深く語っていただきました。

  • #インタビュー
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2025.4.21

独自技術の開発で演出の革新に挑む。一貫体制で実現する、つむら工芸の空間演出

映画看板の手書き制作からスタートした「つむら工芸」は、1957年の設立以降、テレビ美術、舞台美術、展示会、博覧会、ミュージアムなど多岐にわたる空間演出へと着実に事業を広げてきました。企画から施工まで一貫した体制を敷くことで、迅速な対応と厳格なコスト管理を実現。クライアントの多様なニーズに対して具体的かつ実現性の高い提案を提供し、高い評価を得ています。 近年は、独自開発の舞台やイベント演出の制御システム「TSUMURA MODULE SYSTEM(ツムラ モジュール システム)」を導入し、革新的な空間演出の新たな可能性を切り拓いています。今回は、東京事業本部 2部 部長の加藤真一郎氏に、同社の強みや最新技術の活用、そして今後の展望について伺いました。

べニューニュース

2025.7.18

回して、集めて、解剖する。ガチャガチャの文化を深掘り

2025年7月26日(土)から8月15日(金)まで、東京・丸ビル7F 丸ビルホールにて「60周年記念 ガチャガチャ展」が開催されます。日本にガチャガチャが上陸して60年。かつては子ども向けの「おもちゃ」だったガチャガチャは、今や世界を魅了するメインカルチャーへと進化を遂げました。その発展を支えたのは、日本のものづくりが誇る緻密さと、作り手たちの情熱と創意工夫です。 本展では、ガチャガチャの知られざる秘密を紐解きながら、各メーカーの珠玉の品を展示し、さらに商品が生まれるまでの製作過程や貴重な資料などを通じて、ガチャガチャのおもしろさを徹底解剖します。 メイン展示では、ガチャガチャの文化的発展に貢献してきた各メーカー・クリエイターをブースごとに紹介。おにぎり型のミニチュア「おにぎりん具」(キタンクラブ)、ユニークな世界観を表現する「ぽっこしフィギュアコレクション」(ケンエレファント)、アート性の高い「-FORM Series- Rabbit Void:Me」(スタジオソータ)など、約400シリーズの商品が並びます。さらに、作り手たちがこだわり抜いた製作過程の資料や試作モデルも展示。普段は見ることのできない商品化に至らなかった「幻のガチャガチャ」も特別に公開されます。 会場中央の「ガチャガチャストリート」では、約200台のガチャマシンを設置し、最新作や話題作を実際に回して購入できます。また、今回の展示に協力する各メーカーのロゴをデザインしたアクリルキーホルダーを、展覧会オリジナルアイテムとして販売。ガチャをたっぷり詰め込んだ「ガチャ詰めポーチ」風のフォトスポットも用意され、来場の記念撮影を楽しめます。

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2025.3.24

上場企業の信頼と革新的な発想が生み出す「体験」。フロンティアインターナショナルの開拓者精神

企業と人々をつなぐ「体験」を創造するフロンティアインターナショナル。ポップアップストアからスポーツイベント、デジタルキャンペーンまで、年間2500件以上のプロジェクトを手掛けています。従来のイベントプロデュースの枠を超えて、新たなブランドコミュニケーションを提案するなど、社名の通り未開拓の領域に挑戦しているところが特長です。グループ会社との連携で、感動を設計し、持続的なブランド価値へとつなげる同社の挑戦とは。業界の常識を打ち破ってきた組織の強みに迫ります。

べニューニュース

2025.6.20

素材と対話し、循環を紡ぐ6人の作家が表現する「再生」のかたち

2025年4月26日(土)から7月6日(日)まで、東京・品川のWHAT MUSEUMにて、「Reborn-いのちを織りなすアーティストたち-」展を開催中です。 本展のテーマは、自然と人の営みが交差するところに生まれる“いのち”の循環。6人の現代アーティストによる70点の作品は、日本文化の根底にある「自然との共生」や「再生」の精神を多様な観点から表現しています。

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ベニューリンク特集

コラム

月の向こうに未来がある。人類の「次の一歩」を、さらに遠くの宇宙で探る

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現代アートで読み解く“ゴジラ”の姿。国内外のアーティストが描く新たな世界観

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