40年以上にわたり、世界的なイベントや万博をはじめ年間300件超のプロジェクトを手がけてきた総合イベントプロダクション「DNA」。企画・クリエイティブ・運営・事務局をワンストップで統合し、体験の力を通じて人々に感動と気づきを届け、その積み重ねによって社会全体にポジティブな変化を生み出しています。積み上げてきた職人の知、組織力の強化、そして最新技術を掛け合わせながら、クライアントとともに、「人の心を動かす。社会の心を動かす。」――そんな瞬間をつくり出す企業魂の背景にある、これまでの軌跡とこれからの挑戦についてインタビューしました。
40年の歴史が育んだ、DNAの現場力とプロフェッショナリズム
――まず、創業時のお話から伺えますでしょうか。
吉見彰彦氏(取締役常務執行役員 第2プロモーションユニット ユニット長、以下敬称略):当社は、1985年に創業しました。当時、イベント制作会社という業態ができあがり始めたタイミングだったそうです。幅広い業種のクライアントから、キャンペーンやプロモーションの案件を受注していたと聞いています。その後、万博をはじめとする大きなイベントを手掛けるようになりました。
それから現在に至るまで、当社は一貫してイベント事業に専念してきました。先代には「プロフェッショナルを育てる」という強い信念があり、そのもとで私たちもイベントの専門職としてスキルや知識を磨いてきました。創業以来、常に大規模な案件に携わってこられたのは、国家的なイベントや大きなプロジェクトにおける信頼の積み重ねがあってこそだと思います。なかでも当社は、大型案件における運営を中心に、深く関わってきたことが大きな特徴です。
吉見彰彦氏(取締役常務執行役員 第2プロモーションユニット ユニット長、以下敬称略):当社は、1985年に創業しました。当時、イベント制作会社という業態ができあがり始めたタイミングだったそうです。幅広い業種のクライアントから、キャンペーンやプロモーションの案件を受注していたと聞いています。その後、万博をはじめとする大きなイベントを手掛けるようになりました。
それから現在に至るまで、当社は一貫してイベント事業に専念してきました。先代には「プロフェッショナルを育てる」という強い信念があり、そのもとで私たちもイベントの専門職としてスキルや知識を磨いてきました。創業以来、常に大規模な案件に携わってこられたのは、国家的なイベントや大きなプロジェクトにおける信頼の積み重ねがあってこそだと思います。なかでも当社は、大型案件における運営を中心に、深く関わってきたことが大きな特徴です。

吉見彰彦氏(取締役常務執行役員 第2プロモーションユニット ユニット長)
長橋俊明氏(執行役員 第1プロモーションユニット ユニット長、以下敬称略):運営はかなり広い領域を含みます。「現場を安全に、お客様が楽しめる形で提供する」仕事であれば何でも担当します。スタッフの手配から現地オペレーションの管理、会場やエリアの管理、安全管理まで、すべてが対象です。
運営を担う上では、全体をしっかりと把握し、現場をコントロールする力が必要です。そのため、もちろん施工や演出・進行の知見も蓄積しています。制作段階で運営マニュアルを書く際に施工のゾーニングや演出進行の内容を理解できなければいけません。
――そのような現場で、特に発揮されているスキルは何でしょうか。
長橋:一つは「コミュニケーション能力」だと思っています。広告代理店や協力会社は、やりたいこと、やらなければならないことが山ほどあります。
われわれは常に、そうした関係者の間に立って話を聞き、すべてがうまく回るように調整・交渉をしていきます。関係者が多く、「これは誰に相談すればいいのか」となるような現場こそ、我々の調整力が活きる場面です。
運営を担う上では、全体をしっかりと把握し、現場をコントロールする力が必要です。そのため、もちろん施工や演出・進行の知見も蓄積しています。制作段階で運営マニュアルを書く際に施工のゾーニングや演出進行の内容を理解できなければいけません。
――そのような現場で、特に発揮されているスキルは何でしょうか。
長橋:一つは「コミュニケーション能力」だと思っています。広告代理店や協力会社は、やりたいこと、やらなければならないことが山ほどあります。
われわれは常に、そうした関係者の間に立って話を聞き、すべてがうまく回るように調整・交渉をしていきます。関係者が多く、「これは誰に相談すればいいのか」となるような現場こそ、我々の調整力が活きる場面です。

長橋俊明氏(執行役員 第1プロモーションユニット ユニット長)
吉見:もう一つは「安全性」への意識ですね。これは、長く現場に関わっていないと見えてこない部分でもあります。理論上だけで進めてしまうと、どうしても事故が起きてしまいます。イベントは一つひとつ条件も環境も違いますので、過去の経験値を蓄積しながら、「ここは危ない」と察知する力が必要です。
社内では「ネガティブチェック」と呼んでいるのですが、「最悪のことが起きたらどうするか」をあえて考える会議を行っています。リスクマネジメントを徹底する文化は、DNAの中に根付いていると思います。
社内では「ネガティブチェック」と呼んでいるのですが、「最悪のことが起きたらどうするか」をあえて考える会議を行っています。リスクマネジメントを徹底する文化は、DNAの中に根付いていると思います。
クリエイティブと企画の融合、そして国際案件を支える機動力
――現在、DNAでは組織体制の変革を進められています。11月に新設された「アカウントプランニング部」について、部長を兼務されている山内さんからご説明をお願いできますでしょうか。
山内進太郎氏(第3プロモーションユニット ユニット長、以下敬称略):新設の目的は、企画のクオリティを標準化し、イベントの「川上」からしっかりコミットすることです。これまでは各プロデューサーの個人の力量に依存する部分が大きかったのですが、組織として戦略やコンセプトワークから提案できる体制を整えました。
アカウントプランニング部では、イベントに来場されるお客様がどのように体験し、どう喜んでくださるか。そこを突き詰めることが重要だと思っています。そのため、ときにはクライアントや代理店の要望どおりに進めるだけでなく、「本当にこれで体験価値が届くのか」という視点から逆算して物事を考え、提案させていただきます。実際に、クライアントから「ありがとう」と言っていただけるのは、そうした姿勢が伝わったと感じられる瞬間ですね。
山内進太郎氏(第3プロモーションユニット ユニット長、以下敬称略):新設の目的は、企画のクオリティを標準化し、イベントの「川上」からしっかりコミットすることです。これまでは各プロデューサーの個人の力量に依存する部分が大きかったのですが、組織として戦略やコンセプトワークから提案できる体制を整えました。
アカウントプランニング部では、イベントに来場されるお客様がどのように体験し、どう喜んでくださるか。そこを突き詰めることが重要だと思っています。そのため、ときにはクライアントや代理店の要望どおりに進めるだけでなく、「本当にこれで体験価値が届くのか」という視点から逆算して物事を考え、提案させていただきます。実際に、クライアントから「ありがとう」と言っていただけるのは、そうした姿勢が伝わったと感じられる瞬間ですね。

山内進太郎氏(第3プロモーションユニット ユニット長 アカウントプランニング部 部長兼務)

アカウントプランニング部所属の田口玲奈氏。案件の企画立案や、他部署のクライアント向け企画のサポートなどを担っている。「企画においては、インプットと視点を変える力が重要だと感じています。さまざまなイベントに足を運んだり、専門誌を読んだりしながら、引き出しを増やしていくことを意識しています」
――クリエイティブとプランニングが融合することで、より深みのある提案を実現されているのですね。もう一つ、海外案件をリードする「国際プロデュース部」についても教えてください。
吉見:15年前に設立した国際プロデュース部は、英語・韓国語に精通したスタッフが常時対応し、海外クライアントとのコミュニケーションから現地でのリサーチ、制作の管理、成果報告までをスムーズにサポートしています。
アジア、欧州、北米を含む幅広い地域で、展示会やスポーツイベント、政府系プロモーションなど多彩な案件を手がけてきたことが強みです。英語を使った制作実務ができる人間が直接やり取りできます。現地のルールや費用の考え方なども含め、各国のルールを理解した人間だからこそできるイベントを、海外で実現させることが可能です。
国内においては、インバウンド向けの取り組みも推進。海外メディア向け発表会の運営やファムトリップの企画などを通じて、訪日体験の質向上にも寄与しています。リアル・デジタル双方のチャネルを活かした国際コミュニケーションにより、企業やブランドの価値を世界に向けて高めていきます。
さらに、ビザ手配や国際輸送、保険加入、各国の規制対応など、煩雑になりがちな国際業務をワンストップで管理できる体制を構築。企画段階から潜在リスクを抑え、安心してプロジェクトに集中できる環境を提供しています。
――具体的な案件としては、どのようなものがありますか。
吉見:例えば、ラスベガスで開催されるCES(世界最大級の技術見本市)で大手自動車メーカーや家電メーカーのブース制作・運営に関わらせていただきました。また、最近は海外のクライアントが日本で展示をするインバウンド案件も増えています。海外の企業を日本に招く際の受け入れ対応や、ゲームイベントなどで来日する海外選手のアテンドなどを担当しています。
旅行代理店ですと、「移動と宿泊の手配」で終わってしまうことが多いのですが、われわれはイベントの一環として、トータルでサポートしています。ビザ申請のお手伝いから、空港でのお出迎えなど、細かなコーディネートまで、一貫して対応できるのが強みですね。
吉見:15年前に設立した国際プロデュース部は、英語・韓国語に精通したスタッフが常時対応し、海外クライアントとのコミュニケーションから現地でのリサーチ、制作の管理、成果報告までをスムーズにサポートしています。
アジア、欧州、北米を含む幅広い地域で、展示会やスポーツイベント、政府系プロモーションなど多彩な案件を手がけてきたことが強みです。英語を使った制作実務ができる人間が直接やり取りできます。現地のルールや費用の考え方なども含め、各国のルールを理解した人間だからこそできるイベントを、海外で実現させることが可能です。
国内においては、インバウンド向けの取り組みも推進。海外メディア向け発表会の運営やファムトリップの企画などを通じて、訪日体験の質向上にも寄与しています。リアル・デジタル双方のチャネルを活かした国際コミュニケーションにより、企業やブランドの価値を世界に向けて高めていきます。
さらに、ビザ手配や国際輸送、保険加入、各国の規制対応など、煩雑になりがちな国際業務をワンストップで管理できる体制を構築。企画段階から潜在リスクを抑え、安心してプロジェクトに集中できる環境を提供しています。
――具体的な案件としては、どのようなものがありますか。
吉見:例えば、ラスベガスで開催されるCES(世界最大級の技術見本市)で大手自動車メーカーや家電メーカーのブース制作・運営に関わらせていただきました。また、最近は海外のクライアントが日本で展示をするインバウンド案件も増えています。海外の企業を日本に招く際の受け入れ対応や、ゲームイベントなどで来日する海外選手のアテンドなどを担当しています。
旅行代理店ですと、「移動と宿泊の手配」で終わってしまうことが多いのですが、われわれはイベントの一環として、トータルでサポートしています。ビザ申請のお手伝いから、空港でのお出迎えなど、細かなコーディネートまで、一貫して対応できるのが強みですね。

国際プロデュース部の黒木和多氏。海外のクライアントやお客様が日本に来られる際のアテンド、日本の企業様が海外でイベントを行う際の出展サポートを担当。最近は、自動車メーカーの海外拠点のメンバーが来日し、日本の自動車産業の強みを学ぶプログラムの運営を手がけた。海外のイベント出展では、会場とのやり取り(ネット環境、セキュリティ、スタッフの手配など)や施工会社との調整を、堪能な英語で一手に引き受けている。「現場でその高揚感や盛り上がりを間近で感じられることに、非常にやりがいを感じています」
――部署横断のワンストップ体制や、社内のクオリティコントロールについても教えてください。
吉見:2025年11月からは、先ほどご紹介した「アカウントプランニング部」と、「制作プロデュース」という部署を立ち上げました。制作プロデュースには、経験豊富なスタッフが集まり、全体のクオリティアップを担っています。若手が前面に立つ案件でも、経験値が不足している部分を後ろから支え、各現場で危険箇所の確認やアドバイスを行うことで、会社全体の品質を底上げしていく役割です。
DNAというブランドが、個人ではなく「会社」としてプロフェッショナル集団だと認めていただけるよう、体制や教育、ナレッジの整備を進めているところです。
吉見:2025年11月からは、先ほどご紹介した「アカウントプランニング部」と、「制作プロデュース」という部署を立ち上げました。制作プロデュースには、経験豊富なスタッフが集まり、全体のクオリティアップを担っています。若手が前面に立つ案件でも、経験値が不足している部分を後ろから支え、各現場で危険箇所の確認やアドバイスを行うことで、会社全体の品質を底上げしていく役割です。
DNAというブランドが、個人ではなく「会社」としてプロフェッショナル集団だと認めていただけるよう、体制や教育、ナレッジの整備を進めているところです。

AI活用と育成強化で変わる現場。DNAが目指す次世代のイベントづくり
――これからの挑戦について伺います。最近はDXやAIの活用にも取り組まれているとお聞きしました。
吉見:具体的な取り組みとしては、全社員に「AI」を導入しました。画像生成AIや音楽生成AIなどのツールと併用しながら、2025年4月頃から全社的に使い始めています。これからのイベント制作は、AIとうまく融合しながら計画を進めていく必要があると思っています。
将来的にはAIを使った商材開発も視野に入れています。AI×われわれの現場オペレーションを組み合わせることで、より価値のある提案ができると考えています。
――人材育成の面では、「プランナーズスクール」という取り組みもされていますね。
吉見:2024年から始動した「プランナーズスクール」は、企画が売上をつくる会社に変えていくことゴールに据えたプランナー育成プログラムです。マーケティング、ストーリーテリング、XR技術など、最新トレンドを第一線で牽引するクリエイターを講師に招き、体系的に学べる環境を整えています。
アカウントプランニング部が中心となり、実案件でのOJTと連動した即戦力育成を本格化。さらに、自社のAIデータ解析基盤とAIツールを掛け合わせ、観客動線設計やSNS分析、ROIシミュレーションといった工程の自動化にも取り組む計画です。
これにより、意思決定のスピードと精度を飛躍的に高め、クリエイティブとロジックの両面から提案力を強化していきます。
教育とテクノロジーを融合した育成環境のもと、若手人材が最速で成長し、クライアントへ新たな価値を提供し続けるため、多様な視点を養う研修も並行して展開し、常に革新的なアイデアが生まれる文化の醸成を目指します。
――その成果をどのように感じていらっしゃいますか。
吉見:以前はマニュアル作成に特化していた若手スタッフが、企画段階から携われるようになってきました。「考える提案力」や、物事をリサーチする際の解像度が明らかに上がってきていると感じています。
――組織としての今後のビジョンをお聞かせください。
吉見:「組織力の強化」が急務だと考えています。これまでは個人への発注で成り立っていた部分が大きかったのですが、その個人がいなくなったら会社も立ち行かなくなってしまいます。
これからは、「DNAという会社に頼めば、誰が担当しても一定以上の高いクオリティが返ってくる」という状態を目指したい。そのために、専門部署をつくり、チームで動く体制への移行を進めています。
長橋:若いメンバーに「プランナーになりたい」「国際的な仕事をしたい」といった多様な選択肢を用意するためにも、組織化は避けて通れないと感じています。ただ、その中でも「DNAらしさ」は失いたくないとも思っています。
言葉にするのは難しいのですが、「温かみ」や「アットホームさ」、「相談しやすさ」のようなものだと思っています。ドライに「仕事が来たらメンバーをアサインして終わり」という形ではなく、40年の経験を持つベテランも一緒になって、きちんと寄り添ってフォローする。理論だけでなく、経験に裏打ちされた「面倒見の良さ」は、これからも大事にしていきたいDNAらしさです。
吉見:具体的な取り組みとしては、全社員に「AI」を導入しました。画像生成AIや音楽生成AIなどのツールと併用しながら、2025年4月頃から全社的に使い始めています。これからのイベント制作は、AIとうまく融合しながら計画を進めていく必要があると思っています。
将来的にはAIを使った商材開発も視野に入れています。AI×われわれの現場オペレーションを組み合わせることで、より価値のある提案ができると考えています。
――人材育成の面では、「プランナーズスクール」という取り組みもされていますね。
吉見:2024年から始動した「プランナーズスクール」は、企画が売上をつくる会社に変えていくことゴールに据えたプランナー育成プログラムです。マーケティング、ストーリーテリング、XR技術など、最新トレンドを第一線で牽引するクリエイターを講師に招き、体系的に学べる環境を整えています。
アカウントプランニング部が中心となり、実案件でのOJTと連動した即戦力育成を本格化。さらに、自社のAIデータ解析基盤とAIツールを掛け合わせ、観客動線設計やSNS分析、ROIシミュレーションといった工程の自動化にも取り組む計画です。
これにより、意思決定のスピードと精度を飛躍的に高め、クリエイティブとロジックの両面から提案力を強化していきます。
教育とテクノロジーを融合した育成環境のもと、若手人材が最速で成長し、クライアントへ新たな価値を提供し続けるため、多様な視点を養う研修も並行して展開し、常に革新的なアイデアが生まれる文化の醸成を目指します。
――その成果をどのように感じていらっしゃいますか。
吉見:以前はマニュアル作成に特化していた若手スタッフが、企画段階から携われるようになってきました。「考える提案力」や、物事をリサーチする際の解像度が明らかに上がってきていると感じています。
――組織としての今後のビジョンをお聞かせください。
吉見:「組織力の強化」が急務だと考えています。これまでは個人への発注で成り立っていた部分が大きかったのですが、その個人がいなくなったら会社も立ち行かなくなってしまいます。
これからは、「DNAという会社に頼めば、誰が担当しても一定以上の高いクオリティが返ってくる」という状態を目指したい。そのために、専門部署をつくり、チームで動く体制への移行を進めています。
長橋:若いメンバーに「プランナーになりたい」「国際的な仕事をしたい」といった多様な選択肢を用意するためにも、組織化は避けて通れないと感じています。ただ、その中でも「DNAらしさ」は失いたくないとも思っています。
言葉にするのは難しいのですが、「温かみ」や「アットホームさ」、「相談しやすさ」のようなものだと思っています。ドライに「仕事が来たらメンバーをアサインして終わり」という形ではなく、40年の経験を持つベテランも一緒になって、きちんと寄り添ってフォローする。理論だけでなく、経験に裏打ちされた「面倒見の良さ」は、これからも大事にしていきたいDNAらしさです。

――最後に、DNAが社会に提供していきたい価値について教えてください。
吉見:先代から受け継いでいる言葉があります。「一つひとつの仕事をハンドメイドでアジャストしていく。イベントの持つ力で、お客様に喜びを感じていただくことが、われわれの社会的意義である」というものです。
先代からその意思を受け継ぎ、われわれは新たな時代に向かって進んでいます。創業からのアイデンティティを大切にしながら、変わりゆく社会に対して臆せず「体験」の価値を提示し続けていきます。
「私たちは、体験の力を信じる。
体験は、人の感情を動かし、行動を変え、社会に新しい流れを生み出す。私たちは、どんな時代でも変わらない「体験の本質的な価値」を大切にし、その力を最大限に引き出すために努力を続ける。
代表取締役社長 渡邉 臣」
<本記事はPR記事です>
edit & write : yoko sueyoshi
photo : hideki ookura
吉見:先代から受け継いでいる言葉があります。「一つひとつの仕事をハンドメイドでアジャストしていく。イベントの持つ力で、お客様に喜びを感じていただくことが、われわれの社会的意義である」というものです。
先代からその意思を受け継ぎ、われわれは新たな時代に向かって進んでいます。創業からのアイデンティティを大切にしながら、変わりゆく社会に対して臆せず「体験」の価値を提示し続けていきます。
「私たちは、体験の力を信じる。
体験は、人の感情を動かし、行動を変え、社会に新しい流れを生み出す。私たちは、どんな時代でも変わらない「体験の本質的な価値」を大切にし、その力を最大限に引き出すために努力を続ける。
代表取締役社長 渡邉 臣」
<本記事はPR記事です>
edit & write : yoko sueyoshi
photo : hideki ookura

